| 水曜日 1時間目 お正月 |
| 日本人にとって、「お正月」は一番大切な行事と行っても過言ではないでしょう。今回は、そんなお正月に関わりのある「松の内」「鏡開き」「南天」についてのお勉強です。 |
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「松の内」松の内というのは、お正月の松飾りを飾っている期間です。最近では1月7日頃。昔は15日までだったようです。玄関に門松を飾る理由は「神様が家に来るための道しるべ」と言われています。そうだったのかぁ・・・ |
「鏡開き」そして、家に入ってきた神様が鎮座する場所が鏡餅だそうです。よく床の間などに飾ってありますね。そのお餅を割るのが「鏡開き」ですね。こちらは以前は20日に行われていたようですが、最近では11日頃が多いようです。元々は武家社会の風習だったものが一般化したそうです。刃物で切るのは切腹を連想するので、手で割ったり、木槌で叩いたりするようです。日本人ならではの心遣いですね。 |
「南天」魔除けの木として有名な事から、お正月にはよく出回っているようです。由来は"難転(ナンテン)に通じる"という言葉からきているようです。そのため、鬼門にあたるような場所(玄関や手洗いなど)に植えられる事が多いそうです。また、南天の実は野鳥にとって大切なエサです。エサが不足する秋に実を付けるため「鳥を呼ぶ木」とも言われています。 |